基礎体温表と排卵日
基礎体温表を作ってしっかりとした妊娠計画を立てましょうね。正しい基礎体温表の見かたについてお話しますね。正常な基礎体温のパターンは低温期と高温期の温度差がはっきりとする二相性を示します。妊娠時期を判定するには、月経開始から11日目頃から15日目あたりで急に低温期から高温期に変化します。変化した日が排卵日です。精子の受精能力を保つ期間が約3日間で、卵子の寿命が1日とされていますから排卵日の3日前からと排卵日プラス翌日の合計5日間が最も妊娠しやすい時期ということになりますね。そして排卵日から高温期に入りますが、その期間が3週間以上続くようであれば妊娠の可能性が高くなりますし、妊娠していなければ次回月経を迎えることになります。基礎体温表でしっかりと自己管理をしてくださいね。ただしあくまでも目安をつけるためですから変化に対し適切な判断ができるレベルで構いませんからね。基礎体温の変化には個人差がありますからあまり神経質にならないでくださいね。