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基礎体温の低温期と高温期

妊娠時の基礎体温の変化には細心の注意を払ってくださいね。低温期から高温期の移行を見逃さないことです。月経開始から16日目以降、17日目からのじわじわと基礎体温が上がっていく期間を高温期と判断し、その期間が3週間以上続けば妊娠している可能性が高くなります。非妊娠の判定は、月経周期にあまり大きな変動がない人であれば、次回月経開始があれば非妊娠と判断できます。妊娠している可能性(高温期が3週間以上つづいている状態)を判断したらすぐに病院へ行ってくださいね。なぜならば、妊娠後、早い時期の流産の可能性があるからです。仮に妊娠していなければ3週間の高温期がつづくこと自体、おかしいことになりますから、何らかの他の病気が隠れている可能性があります。基礎体温の計測はとても大切ですが、あくまで妊娠の判断を早期にできるようにする為であり、あくまでも高温期間の延長ということでしかありません。高温期が3週間以上続いたら、すぐに病院で診察を受けてくださいね。

妊娠時 基礎体温

妊娠時の基礎体温で妊娠のタイミングを判断することができますよ。逆もしかりで、妊娠していなければそれも基礎体温の計測で判断基準ができます。妊娠時と非妊娠時では基礎体温にはっきりとした違いがでてきます。妊娠時の基礎体温は妊娠していない時(非妊娠時)の基礎体温よりも明らかに高くなります。

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