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最新記事【2007年10月24日】

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妊娠時の基礎体温で妊娠のタイミングを判断することができますよ。逆もしかりで、妊娠していなければそれも基礎体温の計測で判断基準ができます。妊娠時と非妊娠時では基礎体温にはっきりとした違いがでてきます。妊娠時の基礎体温は妊娠していない時(非妊娠時)の基礎体温よりも明らかに高くなります。高い時期が続くとでも申しましょうか?妊娠時に基礎体温の高温相が続くことは、良好な妊娠を持続させるためのプロゲステロンというホルモンの分泌によるものです。妊娠時の判定ですが、基礎体温をちゃんと計測していれば、判定しやすいのですが、妊娠時の基礎体温は低温期の最後の日があいまいではっきりとしません。非妊娠時のように上昇する時がはっきりとしないためです。妊娠時の判定は大きな変化を見つけにくいのです。月経の始まりからおおよそ16日目あたりが低温期の終焉のようです。そして以降17日目から21日目あたりまでは階段状に基礎体温の上昇が見られるので高温期に入ったと目安をつけてください。

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妊娠時の基礎体温の変化には細心の注意を払ってくださいね。低温期から高温期の移行を見逃さないことです。月経開始から16日目以降、17日目からのじわじわと基礎体温が上がっていく期間を高温期と判断し、その期間が3週間以上続けば妊娠している可能性が高くなります。非妊娠の判定は、月経周期にあまり大きな変動がない人であれば、次回月経開始があれば非妊娠と判断できます。妊娠している可能性(高温期が3週間以上つづいている状態)を判断したらすぐに病院へ行ってくださいね。なぜならば、妊娠後、早い時期の流産の可能性があるからです。仮に妊娠していなければ3週間の高温期がつづくこと自体、おかしいことになりますから、何らかの他の病気が隠れている可能性があります。基礎体温の計測はとても大切ですが、あくまで妊娠の判断を早期にできるようにする為であり、あくまでも高温期間の延長ということでしかありません。高温期が3週間以上続いたら、すぐに病院で診察を受けてくださいね。

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基礎体温表を作ってしっかりとした妊娠計画を立てましょうね。正しい基礎体温表の見かたについてお話しますね。正常な基礎体温のパターンは低温期と高温期の温度差がはっきりとする二相性を示します。妊娠時期を判定するには、月経開始から11日目頃から15日目あたりで急に低温期から高温期に変化します。変化した日が排卵日です。精子の受精能力を保つ期間が約3日間で、卵子の寿命が1日とされていますから排卵日の3日前からと排卵日プラス翌日の合計5日間が最も妊娠しやすい時期ということになりますね。そして排卵日から高温期に入りますが、その期間が3週間以上続くようであれば妊娠の可能性が高くなりますし、妊娠していなければ次回月経を迎えることになります。基礎体温表でしっかりと自己管理をしてくださいね。ただしあくまでも目安をつけるためですから変化に対し適切な判断ができるレベルで構いませんからね。基礎体温の変化には個人差がありますからあまり神経質にならないでくださいね。

妊娠時 基礎体温

妊娠時を基礎体温で判定することができますよ。基礎体温を測り続けることで妊娠の兆候を自分である程度の目安をつけることができますね!


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